おなか周りの脂肪を落とす、正しい腹筋のやり方

おなか周りを引き締めるにはやはり腹筋が一番の近道です。
しかし、間違った腹筋のやり方は首や背中を痛めてしまいます。

お腹周りを引き締める正しいやり方で確実におなか周りのぷにぷにをなくしましょう。
腹筋といえば、頭の後ろで手を組み、膝を立てて上体をまっすぐなまま上まであげるやり方を思い浮かべる方が大半だと思います。

しかし、これでは首や背中を痛めてしまう可能性が高いのでお勧めしません。
効果のあるお勧めの腹筋は、まず、頭はおへその辺りを見るようにします。

手はお腹にあてて、膝を立てるか膝が直角になるようにイスや台に乗せます。
そして息を吐きながら肩甲骨が浮く程度まで上半身を丸めます。決して息を止めてはいけません。

ちゃんと複式呼吸をして下さい。その時にお腹にあてている手で腹筋が使われているか確認します。

鍛えたい箇所を意識するには手をあてておくのが一番簡単です。お腹は前だけではなく両脇も引き締めたいので、右の脇腹を引き締めたい時は左の肩甲骨が上がる程度に、左の脇腹は右の肩甲骨が上がる程度に身体を丸めます。

簡単そうに見えますがかなりきつく、何十回もはこなせないはずです。
最初のうちは数回が限界だと思いますが、数回でもちゃんと効果がでますので、お腹周りが気になる方は是非試してみてください。