お腹周りの脂肪を落としたい、ひょうたん体型にサヨナラしよう!

人は年齢を重ねると新陳代謝が低下するために脂肪が燃えにくくなって余分な脂が溜まりがちになってしまいます。その脂肪が最も溜まりやすい場所がお腹。
お腹周りに溜まってしまった脂肪は一番落ちにくいと言われるだけに、サプリメントを使用したり腹筋運動をしたりと、ダイエットにこだわる場所を「お腹周り」に集中させてしまいがちになります。しかし人体はその全体を新陳代謝させて活動しているため、お腹周りの脂肪だけが部分的に落ちるという事はないのです。
ダイエットに有効なのは呼吸しながら行う運動、すなわち「歩く」などの有酸素運動です。腹筋などの激しい運動でもエネルギーは消費されますが、それは筋肉中に蓄えられたエネルギーを燃焼しする事になるだけです。有効なダイエットのためにはまず血液中に含まれるエネルギー(血中コレステロール)が燃焼されなければなりません。

そして血液中にそのエネルギーが少なくなってから脂肪に貯蓄されていたエネルギーが血中に戻る事が必要です。要するに余分に溜まっていた脂肪が再びエネルギー源となって血液中に戻って燃焼される必要があるのです。

血液中に含まれる余剰のエネルギーが脂肪からの補給を必要とする段階に消費されるまで、だいたい早歩きで20分前後と言われています。という事は「20分歩いたのだからもういいや」と、そこでウォーキングをやめてしまうと、やっと脂肪エネルギーが燃焼し始めたばかりの所で「ダイエットせずに」ダイエットを止めてしまう事になるのです。